HOMEインタビュー一覧 ≫ 株式会社ダイアナ「ディアパナセ アップ」2017(3)

美容も関節も、理想を目指す画期的商品

インタビュー写真

 「ディアパナセ アップ」
 現場重視、女性目線でこだわった配合
 株式会社ダイアナ

 商品本部 第3マーチャンダイジンググループ
  グループ長 相馬秀人氏

 
――味の設計については。

相馬 いくら望ましい成分が入っていたとしても、美味しくなくては、続けることができません。多くの素材を一つの製品に配合する場合、味のバランスが崩れがちになります。
「ディアパナセ アップ」は、主原料のコラーゲンに加え、特有の臭いをもつ素材を複数追加しましたので、そういった臭いをマスキングし、美味しい味を創るまで、非常に苦戦しました。甘味に関しては、3 種類の天然系甘味料を使用して続けやすい味にこだわりました。 インタビュー写真
 基本ベースはレモン味なのですが、これは18年前からずっと同じです。継続しやすい、飽きがこない味です。ディアパナセは、そのまま飲む方もいれば、ヨーグルトにかけたり、ダイアナの栄養補助食品と一緒に召し上がったりする方もいらっしゃいます。
 続けやすさ、そして、いろんな使い方をしていただける味に仕上げています。 
 また、「ディアパナセ アップ」は、顆粒の大きさにもこだわっています。お水に溶かして飲むだけでなく、直接口に入れて溶かしてお召し上がりいただける商品ですので、顆粒は細かすぎず、粗すぎず、丁度良いと感じる大きさで製造しています。

――最後に、開発へのこだわりを教えてください。

相馬 商品を開発することは、料理に似ていると言われます。よい材料(原料)とよいレシピ(配合)、そしてよい料理人(工場設備)、この掛け算で美味しい料理(商品)ができます。商品開発も同じで、どれか1つがNGならば、よい商品は成立しません。
 従って原料、配合、設備はしっかり確認しています。
「その商品はお客様の笑顔につながるのか?」これは弊社の社長からよく言われることです。すなわち「お客様の立場に立った商品づくりが出来ているのか?」ということです。簡単なようですが、実践するのはなかなか難しい、でもとても大切なことです。作り手側の論理に陥らないよう心掛けています。
 私たち開発チームも、お客様と接する機会も多く、商品に対するお声もダイレクトに聞こえてくるわけです。手抜きはできません。
「お客様の笑顔につながる商品」より良い商品をお届けするためにも、これからもお客様のお声は常に大切にしていきたいと考えています。

――ありがとうございました。
 


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