HOMEインタビュー一覧 ≫ 株式会社ダイアナ「ディアパナセ アップ」2017(2)

美容も関節も、理想を目指す画期的商品

インタビュー写真

 「ディアパナセ アップ」
 現場重視、女性目線でこだわった配合
 株式会社ダイアナ

 商品本部 第3マーチャンダイジンググループ
  グループ長 相馬秀人氏

 
――サロンの現場ベースで考えていらっしゃるのですね。

相馬 実際、どんなに私たちが良い商品を開発したと思っても、サロンの現場で何か1つでも満足のいかない点があったり、結果が出なかったりすると、そもそもカウンセリングが成り立ちません。
 商品が結果を出さないと説得力が無くなってしまいます。
 リピートという面でも、商品自体に惚れ込んでいただかないと長くは続けられません。実際に使用してみて感動された方には毎日のように飲み続けていただいてリピート商品となっていきます。
 今回のリニューアルで4代目となるディアパナセが、18年も続いているのは、確かなアイテムであることを物語っていると言えます。

――コラーゲンを主体とすることについて。

相馬 コラーゲンをサプリメントで摂ることについて、最近はだいぶ見方が変わってきています。今年6月の日本抗加齢医学会でコラーゲンサプリメントの有用性・機能性が話題になるなど、科学的側面から語られる時代になってきたのです。
 コラーゲンを摂取する意義が、エビデンスとして積み上がってきたことで、私たちも自信を持って新商品の開発に挑めるようになりました。
 前回2013年のリニューアルから4年ほど経過していましたので、その間、研究も進み、コラーゲンと相性の良い新たな有用成分も入れられるようになりました。

――どんな素材を取り入れたのでしょう?

相馬 従来どおり「コラーゲンペプチド」の他に、新たに「エラスチンペプチド」を取り入れています。
 コラーゲン同様エラスチンサプリメントの効果についても学会で話題に上る注目成分です。年齢を重ねると減少してしまうため、コラーゲンと共にエラスチンも補給することが大切です。エラスチンは弾性線維とも呼ばれており、コラーゲンとの組み合わせで相乗的な有用性が期待できます。
 また、「プロテオグリカン」も入っています。プロテオグリカンは、数年前までは大変高価な成分だったので、とても使えなかった夢の成分です。
 プロテオグリカンは熱に弱い性質がありますので、抽出方法が重要です。「ディアパナセ アップ」のプロテオグリカンは、鮭の鼻軟骨から成分を変性させずに抽出した成分を使用しています。
 さらに今回のリニューアルでは「非変性Ⅱ型コラーゲン」も取り入れています。
 Ⅱ型コラーゲンは抽出の過程で構造が壊れて変性しやすく、変性してしまったⅡ型コラーゲンは体内でⅡ型コラーゲンとは認識されません。
「ディアパナセ アップ」に配合したのは、分子構造を変えずに抽出した非変性Ⅱ型コラーゲンで、軟骨内に存在するⅡ型コラーゲンに近い形を維持したまま認識される成分です。
 エラスチンやプロテオグリカン、非変性Ⅱ型コラーゲンなどはそれぞれが主役になり得る優秀な成分です。コラーゲンを「活かす」「支える」「促進する」成分でもあります。
 その他、紫外線を気にする女性スタッフからの要望でレッドオレンジを配合しています。
 めぐりの切り口では、ヒハツエキスと金時ショウガエキス、ユズ種子エキスという3つの植物性素材を取り入れました。
 腸内環境を意識して乳酸菌も配合しました。ご存じのとおり、乳酸菌は、ヨーグルト、味噌、チーズなどに利用され、昔から健康的なコンディション維持として摂られています。
 腸には200~1000種類以上の腸内細菌が棲んで腸内フローラを形成しています。乳酸菌は、もともとおなかの中に棲むいろいろな種類の善玉菌の良いえさになります。
 乳酸菌はヒト由来の乳酸菌です。
 これら以外にグルコサミン、コンドロイチン、ホワイトクルクミノイドやビタミン類も配合しています。


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