HOMEニュース一覧 ≫ SDGsに取り組む南米素材「タルウィ」(2020)

SDGsに取り組む南米素材「タルウィ」

ニュース写真

 タルウィ普及プロジェクトを推進
 豆類最高級のタンパク含有と低糖質
 「タルウィ豆」「タルウィパウダー」

 /光健
   東京都小平市、TEL042-346-5154

光健は、有機JASマカや自社開発原料の「発酵黒マカ」、タンパク含有量に優れる食用豆「タルウィ」、圧倒的な抗酸化力を示す「パープルコーン」のほか、「チアシード」、「ゴールデンベリー」、「サチャインチ」など南米発祥のさまざまな健康食品素材を供給している。
 特に、近年食品業界でも取り組みが注目されている「SDGs(持続可能な開発目標)」に対応した食品素材として、豊富なタンパク質を含む豆「タルウィ」の魅力を発信している。

SDGsのテーマに取り組む、
 「タルウィ普及プロジェクト」
 2015年9月に国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)では、誰ひとり取り残さないという理念のもと、17項目のゴールが掲げられている。
 そのうちの1つ「貧困をなくそう」の項目に沿って、イタリアのNGO「L'albero della Vita」が推進しているのが「タルウィ普及プロジェクト」だ。
 現在、ペルー政府では、アンデスの山間部に点在するタルウィの生産地支援のため、輸出振興機関「PROMPERU」が駐日ペルー大使館商務部を通して、日本市場へのタルウィ普及活動を行っている。
 南米ペルーに現地法人を有し、有機JASマカの生産供給に長年取り組んできた光健は、このタルウィ普及プロジェクトの一翼を担い、「タルウィ豆」および「タルウィパウダー」の日本への輸入事業を手掛けている。

大豆を超える優秀な食用豆「タルウィ」
  豊富なタンパク質と低糖質が特長
 魅力あるプロテイン素材と聞けば、健康食品メーカーのマーケッターも耳を傾ける方が多いのではないだろうか。
 SNS界隈で筋肉ブームが聞かれる昨今、健食原料にもプロテイン素材の売り込みが目立つ。
 そうした中、光健が提案しているのが南米発の食用豆「タルウィ」だ。
 日本で、豊富なタンパク質を含む豆と言えば大豆が定番。畑の肉とも呼ばれ、納豆や味噌、醤油、豆腐と多彩な形で浸透しているが、南米には大豆のタンパク含量を上回る食用豆が存在する。
 それが「タルウィ」だ。
 タルウィは、南米ペルーのアンデス地域が原産の食用豆で、プレインカ時代からアンデスの人々の貴重な栄養源として食されている。現在でも現地の人々には欠かせない食品として根付いている。
 その最大の特長は、豊富なタンパク質含量だ。
 タンパク質の含有値は、大豆の約33%に対して、乳白色を帯びるタルウィのタンパク質は豆類では最高値の約44%に及ぶ。タンパク含量が高い分、必須アミノ酸の量も多く、一方で糖質は低いことから若年層の発育・体力アップ、成人層向けの筋力・プロテイン様効果、更にシニア向けサルコペニア・フレイル対策に非常に適した期待素材なのだ。


トップへ