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東洋新薬、東京都教育委員会と連携協定

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 産業界に必要な人材育成を産学で推進
 教育と研究を結び相互の向上目指して
 スマート農業の技術開発も加速化へ

 /東洋新薬
   福岡県福岡市、TEL03-3238-0054

2019年5月22日、東洋新薬は東京都教育委員会と包括連携協定を締結した。
 農業系の学科を設置する都立高校の教育に、東洋新薬が有する最先端の農業技術や研究開発力を取り入れ、産業界が必要とする人材を育成することが目的。
 協定書には、①東京都教育委員会における教育活動の充実、②教育活動及び教育支援などに関する調査・研究の充実、③東京都教育委員会が有する教育力と、株式会社東洋新薬の高い研究力などの連携による相互の技術等の向上、④その他、協議により実施する連携事業が盛り込まれている。 ニュース写真
 東洋新薬は、大麦若葉末などの青汁原料の栽培に技術を持ち、国際農業規範「GLOBAL G.A.P」認証、有機JAS認証、ダイエタリーサプリメントの製造、包装、表示及び保管において適切な管理を行うための米国標準規格NSF GMP登録工場として認められるなど、厳格な品質管理体制を構築。これまで特定保健用食品と機能性表示食品において豊富な開発実績がある。
 さらに、同社は農林水産省が掲げる「スマート農業」の実現に向けた「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」にも参画し、日本の農林水産業が直面している担い手の減少、高齢化の進行等による労働力不足、加えて人手に頼る作業・熟練者作業が多いことから、省力化、人手の確保、作業負担の軽減の課題に取り組み、近年技術発展の著しいロボット、AI、IoT等の先端技術を生産現場に導入して「スマート農業」の実現を加速化。東京都教育委員会との連携協定によって多くの成果が期待される。


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