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抗肥満作用に関する研究論文が学術誌掲載

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 健康食品向け原料「ツバキ種子エキス末」
 食事由来脂質の吸収を遅らせる知見
 糞便への排泄促進による肥満抑制を示唆

 /ビーエイチエヌ
   東京都千代田区、TEL03-5281-5661

ビーエイチエヌ(東京都千代田区)が取り扱う健康食品向け原料「ツバキ種子エキス末」の抗肥満作用に関する研究論文が、学術誌「Journal of Oleo Science」に掲載された。
 研究では、「ツバキ種子エキス末が食事由来脂質の吸収を遅らせること」と「糞便への排泄を促すことによって肥満を抑制する可能性」が見出された。
 ツバキ種子エキス末はサポニン25%以上で規格しており、これまで美容作用、抗糖化作用、温熱作用などが確認されている。
 特に、市場ではヘアケアブランドの展開によって美容へのイメージが定着していることから、美容向けサプリメント企画を中心に開発者から関心が寄せられ、引き合いがある。
 ビーエイチエヌでは、ツバキの美容に良好なイメージに加え、今回の抗肥満作用に関する研究の成果によって、ツバキのさらなる可能性を開拓していく姿勢だ。


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