HOMEニュース一覧 ≫ 機能性原料「CogniUp(コグニアップ)®」(2017)

日本初上陸の脳機能向け新素材を上市

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 機能性原料「CogniUp(コグニアップ)®」
 脳機能への有用性と確かな安全性を確認
 2017年10月4日より販売スタート

 /龍泉堂
   東京都豊島区、TEL03-3985-8346

龍泉堂(東京都豊島区)は、超高齢化社会において不安を抱える人が急増している脳の健康に着目し、2017年10月4日から日本初上陸の脳機能の改善素材「CogniUp(コグニアップ)®」の販売を開始した。
 コグニアップは、ヒカゲニカズラ科に属するシダ植物「トウゲシバ」から抽出・精製したエキス粉末。トウゲシバの食経験は長く、中国をはじめ、アジアや北米でも食品・サプリメント原料として利用されている。原料製品の安全性試験を実施しており、問題がないことも確認済み。 ニュース写真
 コグニアップが含有する有用成分「Huperzine A(ヒューペルジンA)」には、アセチルコリンエステラーゼ(AChE)の働きを阻害することでアセチルコリン(ACh)の分解を抑制し、脳内のACh量の低下を防ぐ働きがある。
 AChは、脳の活性化、認知、記憶、学習、行動などに関わる脳内の神経伝達物質の1つで、そのACh量の低下を防ぐことにより脳機能の低下を抑え、活性化していくという作用機序だ。

少量摂取で有用性を確認、作用減退もせず
 ヒューペルジンAのAChE阻害作用は、少量摂取で有用性が確認されており、さらに連続摂取してもAChE阻害作用が減退しないことから、安全かつ有用性の高い原料とみられている。

認知症や学習能力に対する臨床データ
 ヒト臨床試験では、コグニアップ摂取時の脳機能への有用性を確認。認知症患者を対象とした試験では、1日10mgのコグニアップ(ヒューペルジンAとして100μg)の摂取で、認知機能と日常生活動作が有意に改善されることが認められた。中学生を対象とした試験では、1日10mgのコグニアップを摂取することで、記憶能力、記憶の蓄積および再生能力が有意に増加することが判明。その他、図形および触覚の記憶能力や語学の成績などが向上する結果も得られている。


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