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東洋新薬、佐賀県鳥栖市と進出協定を締結

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 新工場「インテリジェンスパーク」建設へ
 2019年4月の操業に向けて計画
 延べ床面積、約19,800㎡を予定

 /東洋新薬
   東京都千代田区(広報室)、TEL03-5501-7788

東洋新薬(本社:福岡県福岡市)は、2019年4月の操業に向けて建設を計画している新工場「インテリジェンスパーク」に関して、2017年9月29日に建設地の佐賀県鳥栖市と進出協定を締結した。
 同社は、健康食品および化粧品の受託製造の増加を受けて、生産体制の強化を目的にインテリジェンスパークの建設を計画。延べ床面積は約19,800㎡で、着工時期は2018年1月を予定。投資額は、操業初期約75億円、最終約110億円となる見通しだ。
 工場名には同社が培ってきた「経験・ノウハウ(情報)」と「それを動かす能力(知能・技能)」を融合し、知識・技術が高度に集積された次世代型の生産拠点を目指す想いを込めているという。

新工場概要
名称:インテリジェンスパーク
進出地:佐賀県鳥栖市弥生が丘3丁目1番2号
事業内容:健康食品・化粧品の製造及び研究開発
延床面積:約19,800㎡
着工時期:2018年1月(予定)
操業時期:2019年4月(予定)
投資額:操業初期約75億円、最終約110億円となる見通し


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