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美と健康へ、セルフメディケーションを啓蒙

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 副社長が健康管理の環境変化を説明
 地域包括の次世代健康サポートへ
 セルフケアに役立つ情報を専門家らが紹介

 /マツモトキヨシホールディングス
   セルフメディケーションフォーラム

マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市)は、4月20日「『自分のカラダは自分で守る』を始めよう!」を副題とするセルフメディケーションフォーラムを開催した。
 聴講者らにドラッグストアが担う健康サポート薬局の在り方と、マツキヨが取り組む次世代店舗でのサービス内容について説明し、セルフメディケーションに役立つ情報を企業の専門家や女優、スポーツキャスターらを招いて紹介した。
 冒頭、取締役副社長の成田一夫氏は健康管理に関する環境について「アベノミクス成長戦略の中で、国民の健康寿命延伸を目指すことが盛り込まれ、地域包括ケアシステムの構築を推進することが打ち出されています。中でも厚生労働省では、私たちドラッグストアに地域住民の健康維持増進を支援する健康サポート薬局への転換を求めています。ただ薬を売っているだけではダメで、健康サポート薬局を目指してくださいということです」と、ドラッグストアに求められる役割が変化してきていることを説明した。 ニュース写真
 そのうえで、マツモトキヨシが美と健康の分野に特化した次世代のヘルスケアショップ「マツキヨラボ」を展開していることを紹介。同店は、サプリメントバー、ヘルスケアラウンジ、ビューティーケアスタジオの3つのサービス提供する新業態だ。

セルフメディケーションに有益な情報発信
 第1部では、「現代を生きる女性たちへ! スキンケア講座 ~「洗うスキンケア」で健康美肌を実現~」と題して、花王株式会社 スキンケア研究所の尾沢敏明氏が朝の適切な洗顔方法について語った。
 トークセッションでは、女優・エッセイストの本上まなみさんが登壇。「普段の生活からはじめ”キレイ”のヒミツ」をテーマに、心がけている美の秘訣を披露した。


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