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マツキヨ、ブランド価値の成長率第1位に

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 前年度から28%増のブランド成長率
 インターブランド社が調査発表
 新PBや新店舗、利益の高伸長を評価

 /マツモトキヨシホールディングス

マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市)は、ブランド価値成長率で第1位になったと発表した。調査は世界最大のブランディング専門会社であるインターブランド社が実施。日本発ブランドを対象としたブランド価値評価ランキング「Best Japan Brands 2017」が発表され、マツモトキヨシブランドは「Japan’s Best Domestic Brands 2017」において前年度からのブランド価値成長率が28%増となり、第1位となった。全体では38位にランクインし、日本のドラッグストアとしてNo.1ブランドに評価された。
 Japan’s Best Domestic Brands 2017のランキングは、財務状況、ブランド力、サービスや商品の購入に際してブランドが果たす役割という3つの基準をもとに分析し、ブランドの価値を金額で算出している。
 マツモトキヨシのブランド価値は、昨年の2.21億ドルから2.82億ドルへと拡大し、2年連続でランクインした。
 マツモトキヨシブランドに対し、インターブランド社は「インバウンド需要の取り込みやCRMの活用により売上高・利益とも高い伸び実現。新PB『matsukiyo』の投入や、リアルとネットを融合した買い物サービスの提供、顧客の美容と健康に対するソリューションを次世代型ヘルスケアショップ『matsukiyoLAB』の展開など、積極的に消費者ニーズを先取りする施策を展開しており、さらなる成長が期待できる」としている。


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