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たまりがちな現代人のすっきりをサポート

インタビュー写真

 活性炭サプリメント「デトクレンズ」
 女性の「あるある」をデスボイスで代弁
 株式会社ディーエイチシー

 マーケティング5部次長
  渡辺あかね氏

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 そうした中で、サプリメントという手軽に取り組める手段が生まれたということを、どのように知っていただくか。新しい手段をどう信頼し、どう身近なものとして認識していただくか。そのあたりが勝負するポイントだと感じています。
 皆さんツイッターでしか吐き出せないような苛立ちを抱えているものだと思います。そうしたため込みを少しでも和らげ、毎日を健やかにしていただきたいですね。そのためにも、製品自体もそうなのですが、どう伝えていくかという点も想い入れのある商品です。
 世に商品を送り出す際には調査を行うのですが、ため込みの解消に関心のある方の多くは、トライはしてみるけど続かないということが分かっています。
 さらに、関心はあるけどトライすらできない女性もたくさんいるという調査結果も出ています。仕事や家事が忙しく「わたし、ため込んでしまっている」と感じている女性は68.6%もいらっしゃるのです。
 この方たちに「自分の為のサプリ」と思ってもらえるようにすることが、ポイントだと思っています。
 多くの方にとって使いやすい商品ですので、ぜひ自分事化して「こんな簡単にアプローチできるんだ」ということを実感していただきたいですね。
 美味しいものを食べて幸せと感じる時、逆に食べ過ぎを気にして罪悪感に苛まれてしまう方もいます。そういう場合にもぜひデトクレンズを利用して、美味しいものを純粋に楽しんでいただけたらと思います。

――デトクレンズは独特なTV-CMでも話題となりました。

渡辺 やはり、販売元がいくら製品の良さを発信しても、どこか一方的なメッセージとなってしまいます。
 今回、我々メーカー側からの単発信だけでなく、サンリオさんのキャラクター「アグレッシブ烈子」さんと、お笑い芸人「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんにご協力いただきました。
 アグレッシブ烈子さんは、都内の商社に勤務する25歳のレッサーパンダです。

――とても現実感のあるキャラクターですね(笑)。

渡辺 そうなんです。にこにこ可愛く働いているのですが、満員電車に押しつぶされ、話の長い上司から無理難題を突き付けられ、判断のできない部下の世話をしなければならないなど、さまざまなストレス要因に晒されています。
 そのストレスから、お菓子を食べ過ぎてしまうなど色々とため込んでしまうのですが、その発散方法が、カラオケでシャウトすることなんです(笑)。

――デスボイスがとても印象的でした。採用された意図があるのでしょうか。

渡辺 アグレッシブ烈子さんはアニメ動画があり、海外でもとても人気のあるキャラクターです。台湾では空港のカラオケBOXにも採用されました。
 アグレッシブ烈子さんというキャラクターに女性のたまっている「あるある」を代弁してもらおうと考えました。
 そして、手軽に取り組めるソリューションを、軽いノリを売りとするオリエンタルラジオの藤森さんが提案するという構図を描いています。
 皆さんのあるあるを、取り組みやすい手段でアプローチしていく。そうしたプロモーションの組み立てには想い入れがありますね。

――デザイン面でこだわった点はありますか。

渡辺 デザインは炭の印象を持たせつつ、スッキリとシェイプアップしたボディーラインを意識してメジャー(測り)を取り入れています。
 女性向けの美容アイテムですとピンク、ダイエット関連ですとブルーが使われたりしますが、デトクレンズではあまりサプリメントでは使わないイエローを採用し、店頭でも目立つようにしました。
 男性でも女性でも使えるようにイエロー、シルバー、ゴールドを配色しています。

――最後に、開発にかける想いについて。

渡辺 ディーエイチシーは、歴史あるメーカーです。おかげ様で多くの方に利用いただいていますので、これからも皆様の毎日にきちんと寄り添えるパートナーでありたいと思っています。
 様々な悩みに対し、必ず対応するサプリを揃えていることが、我々の提供できる安心であり、価値となります。
 働き方や過ごし方、環境が変わる中で様々な悩みが生じてきます。そうした、ちょっとした悩み・ストレスであっても、ディーエイチシーに行けば、何かしら対応した商品を揃えてくれている。どんな小さな事でも、寄り添うことのできるメーカーであり続けたいですね。
 今回も、世の中には色々な商品があるけれど「対応していないニーズが、まだある」という点を重視しました。
 毎日忙しく過ごす中で「これがあるから頑張れる」というものはまだ開発の余地があると思います。
 どんな小さなことでもニーズをキャッチし、継続しやすい価格でご提供できるようにこれからも努めて参ります。

――ありがとうございました。
 


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