HOMEインタビュー一覧 ≫ 株式会社ダイアナ「ディアパナセ アップ」2017(1)

美容も関節も、理想を目指す画期的商品

インタビュー写真

 「ディアパナセ アップ」
 現場重視、女性目線でこだわった配合
 株式会社ダイアナ

 商品本部 第3マーチャンダイジンググループ
  グループ長 相馬秀人氏

全国約750箇所にサロンを展開し、女性の美と健康を追求するべく体型補整下着を始め、栄養補助食品や化粧品など数々のアイテムを開発している株式会社ダイアナ(東京都渋谷区)。今回は同社が手掛ける化粧品ブランド「ディアナージュ」から発売した美容食品「ディアパナセ アップ」について、開発に携わる商品本部第3マーチャンダイジンググループ グループ長の相馬秀人氏に聞いた。

――ダイアナ社が手掛ける「ディアナージュ」ブランドとは。

相馬 当社は「プロポーションづくり」を掲げ、全国約750箇所でサロンを展開しています。お客様にダイアナ社のサロンに通っていただきながら、体型補整下着や栄養補助食品を中心に利用いただき、健康的で美しいプロポーションを手に入れていただく――。その中で、美しさへの追求に目覚めたお客様から「肌もキレイにしたい」という要望が上がるようになりました。 インタビュー写真
 お客様がサロンに通っていただくことで体型の変化を実感されると、今度は肌の潤いやハリ、ツヤといったことも求められてくるわけです。それが「ディアナージュ」ブランドを立ち上げたきっかけとなっています。ディアナージュは、ダイアナ(DIANA) とAGE(年代)を組合せた造語、つまりエイジングケアをイメージとした化粧品ということです。
 同ブランドの新商品として、2017 年7月にダイアナ社から「ディアパナセ アップ」を発売しました。ディアパナセは1999年の発売以来、多くのお客様の支持を頂いているロングセラー商品でして、今回のリニューアルで4代目となります。

――ディアパナセはどのように進化してきたのでしょう。

相馬 初代「ディアパナセ」から、今回リニューアルした「ディアパナセ アップ」まで、基本的にコラーゲンをベースとしているところは変わりません。コラーゲンは、肌だけでなく関節や骨、髪の毛など体のさまざまな部位に存在している成分です。過去のリニューアルでは、抗酸化成分であるポリフェノール類やグルコサミン、コンドロイチンなど、コラーゲンに+αの成分を加えてきました。

――ディアパナセのターゲット層とは。

相馬 当社のお客様は20代から70~80代の方まで幅広くいらっしゃいますが、中でも40~50代のお客様が中心となっています。
 ディアパナセは発売から18年。お客様の中には初代のディアパナセから18年間愛用いただいているお客様も多くいらっしゃいます。
 創業より30年が経ち、お客様のお嬢様へと受け継がれ、ご家族でお使いのケースも見受けられます。

――今回の「ディアパナセ アップ」では、どんな点を変えましたか。

相馬 今回のリニューアルで意識したのは、もう一度「ディアパナセの原点に戻ろう」ということでした。私たちダイアナの願いはサロンに通ってくださるお客様すべてに、健康的で美しいプロポーションを手に入れていただくことです。
 その過程で、ぜひ使っていただきたいアイテムの1つがディアパナセです。コラーゲンを摂ることによって、美しさを意識する――。
 今回のリニューアルで、お客様にも今まで以上に満足いただける商品にしたいと考えました。
 基本的にダイアナのお客様は圧倒的に女性です。今回の開発にあたっては、女性のニーズをしっかりと捉えるべく、女性のスタッフが中心で考え、私と弊社品質・美容健康研究所長の男性2人がサポートさせていただきました。
 共に開発してくださっている協力メーカー様の担当も女性です。女性中心の開発チームが、女性目線で原点に立ち返り、毎日飲みたくなるようなディアパナセを開発しました。

――協力メーカーさんも女性目線で携わっているのですね。

相馬 実はディアパナセは1999年発売の初代「ディアパナセ」からずっと同じ協力メーカー様と一緒に開発しています。ディアパナセに関しては全てを理解していただいている心強いパートナーです。この協力メーカー様も商品の説明をするために全国を回ってくださっています。実際にサロンのお客様とも接点を持ち、そこから、生の利用者の声を聞いているのです。
 協力メーカーの方が直接、当社のお客様のニーズを把握して、その内容を次の商品にフィードバックできます。
 私たち自身も、その声に基づいて「もっと良い商品を作っていこう」と、ニーズに適した要素を新商品に盛り込むことができます。お客様との距離が非常に近いところが、私たちの強みです。
「ダイアナが大好き――。」
 本当にありがたいことですが、ダイアナの商品を信じて愛用していただいているお客様がたくさんいらっしゃいます。そういった方々から頂戴しているお声を、しっかりとお聞きして商品に生かしていくという姿勢です。


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